鍋を使ってコーヒー焙煎した話

有言実行でコーヒー豆を自分で焙煎しました。

はじめての焙煎で四苦八苦したのですが、

失敗したことも含めてブログとして残します。

ゆるーく読んでください。

コーヒー焙煎を始めよう

これを書いているのは12月24日です。

焙煎した直後なのですが、23日に豆を購入してきました。

いつものお店で生豆を購入したらテンションだだ上げしてくれたいつものおばちゃん…嬉しい。

ちなみに母にも焙煎したことラインしたら同じ反応した。

ヘラ(・∀・)ヘラ

さて、焙煎を始めたわけですが、使ったのはイオンで購入した小さい鍋。

鍋にした理由はフライパンより取り回しやすいこと、

空気に触れにくいこと、蓋をして温度を上げやすいことがあります。

とりあえず弱火で焙煎してひたすらグルグルヘラでかき混ぜ…。

そのせいなのかハゼの音が聞こえません。

なんとなく「パチ…」と言う感じの音が聞こえましたが。

色がそれっぽく変わったので焙煎終了。

いい感じ?でも何かが違っていまして。

できた?でもなんか違くない?

なるほど、これがチャフが散らかると言うことか…外で…したいな…

息子や主人に邪魔されながら黙々と焙煎し、ヘラでひたすら混ぜつつ完成。時間にして20分くらいかかったかもしれません(ちゃんと計りましょう)。

チャフも想像したよりも少ないし(だいぶ出たけど)
艶もない。よく見るとチャフがくっついたままになっていて、

豆の溝の部分にまだ皮が残っています。なんとなく香りも薄い…。

なんとなくそのままコーヒーを淹れたとしても嫌な予感しかしないんですけど…。


ムラはあるけど艶がない




そこでグーグル先生。

色々間違ってることに気づいてマジかと思いながら

もう一度焙煎しなおしてみました(これやってダメな気がする)

蓋が大活躍。原因も少しづつ解明

調べたところあれこれ間違ってることがわかりました。私が間違っていたのは


  • 温度
  • ヘラでグルグルしてた
  • 早く焙煎終わらせすぎ
  • 鍋に対して豆の量が多すぎる


まずコーヒーを焙煎するを気は基本は強火です。

弱火でもできると思うけど、鍋ではどうだろうと…。ちょっと不明ですが。

前にユーチューブでコーヒーの焙煎機を購入した人がいて余熱時間に豆を入れて失敗していました。

高温の中に豆を入れないとダメなわけです。同じことをやってたのね。

ヘラでグルグルをやめて、強火で一旦鍋を温めて熱くなったところに豆投入〜。

蓋をしてひたすら鍋ごと振ること数分。

煙が最初に焙煎した頃よりももくもく出てきて蓋が黄色くなってきました(油が焼けるとこう言う色になるそうです)

しかもハゼの音もしっかり聞こえる〜!

鍋のサイズは最終的に大量に購入して100g〜200gずつ焙煎していく予定なので特に問題ないです。

鍋に対して豆が多すぎるとムラになりやすいようです。

と言うかこれは料理してたらわかるはずなんだけどな…(;´д`)

ほんのもう少しだけ火を通しただけでできた豆がこちら。


相変わらずムラはすごいけど

オイルが出て艶がでました。切れ目の部分についていた皮もかなり減っています。

これで本当に焙煎は終了。本当はもっと浅く煎りたかったけど、仕方ないですね。


次にリベンジじゃー!!(`・ω・´)

まとめ

最初からうまくいくとは思ってはいませんでしたが、

間違いに気づいて失敗自体に納得できたのは大きな収穫だと思います。

このコーヒーが飲めるのは明日以降。今日は別の豆でケーキと一緒にコーヒーを楽しみました。

焙煎を始めたことでもう少しコーヒーに対する好奇心が増えた気がします。

そのうち麻袋で生豆ごと買ってそうな予感がします。

コーヒー焙煎は化学反応と言われています。

焙煎することで豆の中にガスが充満するのですが、

豆をさっきキャニスターに入れたら容量が増えたのでうまくいったのかなと思います。

明日の朝のコーヒーがいままでで一番楽しみです。


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