贅沢?ドリップコーヒーでダルゴナコーヒー作ってみた

初ダルゴナコーヒ

次のブームのドリンク?「ダルゴナコーヒ」

韓国発祥のコーヒー液を泡だてて作るダルゴナコーヒー。

インスタ映えもあって現在ブームになっていますね。

もったりとした泡が美味しそうで、確かに飲んで見たくもなります。

ダルゴナコーヒーのレシピは1:1:1で、インスタントコーヒー、砂糖、お湯を全て同じ量で作ります。

上に乗っているモコモコは、かなり濃厚なコーヒー液ということになります。

だけど、こんなに濃厚なら、エスプレッソでもいいんですよね。ドリップでもいい。

これをドリップで作ったらどうなるんだろうな…。

ダルゴナコーヒーをドリップで作ってみた。

…という疑問の元、本日のおやつはダルゴナコーヒーです。

まずは17gのコーヒー豆を細かく挽き、コーヒー液を作ります。

ここで韓国の人たちがどうしてドリップコーヒーで作らなかったのかを察する。

勿体無いから。一投目と二投目だけで淹れ終わるので超もったいないよこれ!

で、そこに砂糖を同量入れます。15gになっているけど後で小さじ半分位砂糖を足したので、ほぼ同量になったと思います。

量は意外とシビアだと思いますきっかり計りましょう

そこから泡立て器で混ぜていきますが、さらさらしているので、低速でやった後にもこもこし始めた頃に高速で一気に混ぜると汚れないです。

いきなり高速でやって作業台がコーヒーまみれになった…_(:3」z)_

砂糖を「私ぃ、ダイエット 中だしぃ」とか思ってケチると泡立ちません。

ダルゴナコーヒー飲もうと思った段階でカロリーのことは諦めてください。

ひたすら泡だてて、電動とはいえ重さで手が疲れてきた頃にようやく泡立ち始めました。

低速でやることもあって、生クリームよりも時間かかるように感じます。

もこもこし始めてきた頃に少しずつ泡立て器の速度を上げてもこもこにしていきましょう。

これでもおそらく泡が荒いので、さらに泡立てが必要になるようですが、牛乳に乗せてみます。

ああああー・・・・コーヒーが下に落ちていくぅ…

それでももこもこの泡がしっかり上の方に留まったので、概ね成功です。ストローで飲みましたが、これは混ぜて飲むものらしいですね。

泡部分はなかなか混ざらず、ストローを上下させて味を調整して飲むという高度なテクニックで飲み切りました。味は…甘いです。

というか当たり前だけどカフェオレ。

私が作ったものはグリコのカフェオーレのような味でした。

かなり甘いのがわかるんじゃないでしょうか。

砂糖約大さじ1杯ですからね。

グラニュー糖使ったからというのもあると思いますが。

パッケージ変わりましたね。マイルドカフェオーレの方が近いかもしれない。

私的にはやはりインスタントコーヒーで作るのがいいと思いました。

ドリップで作るのはかなり贅沢だなと思うし、手間も道具も多いです。

そりゃそうだとかいうな。

だけど見た目も可愛いし、そこまで映えとか気にしてない私もちょっとテンションあがりました。

「んふっ」とか言っちゃったし。息子にも好評な見た目でしたよ。

インスタントコーヒーであればかなり気軽に作れると思うので、やってみてくださいね。

まとめ

ずっとやってみたかったのですが、ようやくできたって感じです。

ちょっとお菓子作りに近い感じで、作るのは楽しかったですよ。

甘党さんはたまらないと思いますし、後から来る濃厚な苦味も美味しいです。

作ってみてくださいね。

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