無印良品の湯たんぽを買いました。

無印良品の湯たんぽを買いました。すでに良品週間は終わっていたし、完全に衝動買いなのですがなかなかいい買い物だったなと思います。

すでに数年前から話題になってますし今更な感じもしますが、本当に良かったのでレポートします。


お湯の温度がさがりにくい

我が家のこたつは人力で温めています。

何言ってんだと思うかもしれないですが、

コードとか雪国みたいなファンヒーターにホースを導入してるわけでもなく、

本当に私と主人の体温で温めています。


人肌なので暑くなりすぎないのでいいのですが、

私一人の体温ではいかんせん寒いのが辛いところ。

もともと冷え性ですが、30超えてさらに寒さが辛くなってきました。

だけど一人のために電気っていうのも嫌だなと思っていたところでした。なんか勿体無い…。


たまたま見かけた無印良品で湯たんぽを発見したので思わず購入。

これならコタツの中にも入れられるし、寝るときにも使えます。

購入したのは大サイズで、

お湯を入れて使ってみるとじんわり暖かくて丁度良かったです。

最初は私の足回りだけ暖かいのですがだんだんコタツの中全体が暖かくなっていました。

寝るときにもお湯は入れ直さないといけないかと思って出してみるとそんなこともなく、

8時間程度じゃ帰る必要もなかったです。そのままお湯を入れ替えずに布団で使いました。

目が覚めてから湯たんぽを出すとまだ暖かいんですよ。

既にお湯は24時間近く経過していますが、

カバーから外すと熱々とまではいかないですが、余裕で暖かいです。


はい、ずーっと手放せないもののアイテム決定。

これじゃ売り切れにもなるはずです。

空気も乾燥しないですし、お金がかかるわけでもないです。


実家にいた頃充電式の湯たんぽを使っていましたがそれでも一晩が精一杯だったかと思います。

現在は夜にお湯を入れて朝になったらコタツに入れるというルーティンが出来上がっています。


足元に入れるのもいいですが、

寝る直前まで肩の部分においても快適でした。
肩こりひどい方もおすすめ。

寝るときに足元に置くとどちらもあったかいです。

こういうのもあるよ

湯たんぽの効果って結構すごいんだよ

湯たんぽってお湯入れてあったかいってだけなのに

なんかいいことあんのかって思って調べたらありました。


肩こりとか腰痛にももちろんいいんですが、

お風呂に入ったのに体の芯からあったまった感じがなくて

何となく冷えてるときは先に湯たんぽであったまっておくといいみたいです。


というのも、キンキンに冷えた体でいきなりお風呂に入っても

芯からあったまるのって結構時間がかかるらしくて、

温めようと思ったらのぼせちゃうらしいです。

先に温めておくことによって体の芯まで温まって安眠できるってことです。

保温性の高い湯たんぽを選んで夕飯後にお湯を入れて温まっても

お風呂の直前に布団に入れておけば朝まで十分暖かさが保てます。


女性は生理痛などの子宮の不調の改善にも効果的です。便秘にもいいですよ。

私は肩の部分に置いていますが、

悩んでいいる箇所に合わせて場所を変えるといいようです。


あと全然関係ないんですけど湯たんぽって

中国で7世紀にできて14世紀にはすでに日本に伝わってたらしいですね。

そこからずっと使われ続けるってことは素晴らしいものだってことです。

無印良品の湯たんぽのデメリット

いいこと言ばっかりってますが、デメリットもあります。


金属ではないので昔ながらの湯たんぽにはないデメリットも。

金属はめっちゃ熱くて火傷するとかいうデメリットがあるっぽいですが、

無印の湯たんぽもお湯が入ってるので熱いには熱いです。


持ち手のところも熱くなるのでお湯を入れると素手では持てないです。


それと満水にして使わないとお湯が冷めるときに
圧力の関係で湯たんぽそのものが凹みます。

必ず満水で使用しましょう。一回やらかしました。


もう1つが大きいサイズの方だと満水にするのが結構大変で、

2リットルくらい入るんですよ。

だけど2リットル入るやかんって少人数の家庭にはそうそうないです。

我が家にあるのはドリップケトルだけなので2回お湯を沸かすことになります。

まぁ夏に麦茶入れるのもこれだけだと面倒なので

もう一個やかん買おうか考えてたところなんですけどね。

これは無印じゃなくても言えるんじゃないかなと思います。

二回も沸かさないといけないのは面倒という方は

3種類あるらしいのでどっちかにするといいですよね。

水道から出てくるお湯と沸かしたお湯を合わせるのも有効ですよ。

無印良品はカバーも優秀

一緒に購入した湯たんぽカバーですが、こちらも優秀でデザインさえ気にしなければ他の湯たんぽを使っててもおすすめですよ。

二重にファスナーとマジックテープで閉じることができるので

金具などが飛び出て火傷したという心配も防げます。

ちょっと入れるときに最初は戸惑いますが、慣れると特に問題なかったです。

ファスナーも2つ付きでしめやすいんじゃないかなと思います。


ただデメリットでもあげましたが、お湯を入れると持ち手も熱いです。

入れるときはタオルやミトンをして入れたほうが安全。

触り心地もふわふわで気持ちいいですよ。これだけでちょっとあったかい。


ペットの湯たんぽ用としても使う方もいるみたいです。確かにこれなら安心。

こういう形のカバーって意外とないのかなと思います。

カバーだけ売ってそうなところって他には100均かホームセンターでしょうか。

さっと購入しやすいのもいいですよね。

まとめ

電気などで温める湯たんぽもありますが、

なんだかんだ原点回帰でお湯を入れるタイプにする方もいるのって何か理由があるんでしょうか。

本体とカバーを両方買うと値段としてはそんなに変わらないです。

ただ持った感じとかどこか安心するのかなとも思います。


人間ってある程度重さがあるもの持ってると安心するらしいです。

現在ではダイソーでも扱っているようですね。

ネットでも可愛いものもたくさん売られていますので使ってみてはどうでしょう。

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