深煎りコーヒーと煙草の関係がわかったらしいな

私は元喫煙者ですが、信じられないインスタントコーヒー の飲み方をしていました。

Twitterで見かけた記事で煙草とコーヒーの関係に納得

Twitterを見ていたらこんな記事を見つけました。

煙草を吸う人はコーヒーを吸わない人の2倍飲むんだそうです。

ニコチンとカフェインの相互作用も働いて、

更に苦味を感じる舌の部分がニコチンで鈍くなるのだそうで。この記事にちょっと納得。

というのも私は元喫煙者で、

それもひどい時は1日1.5箱消費するなかなかのヘビーっぷりでした。

吸い終わって消した瞬間に次をつける…とか平気でやってましたね。

お酒にある苦味も感じなかったし、その時はインスタントコーヒー を飲んでいたのですが、

粉の使い方が尋常ではなくて…。

180ccの標準的なカップ一杯のコーヒーを入れるのに小さじ8杯入れてました。

「苦いのが好きなんですよ〜」って…違う、そうじゃない。

しかも何杯も飲むのでものすごい粉の減り方をして母に怒られた(笑)

煙草をやめたらコーヒーの瓶の量にいい感じに戻りましたが、なんだこの薬中じみた行動は。

合法とはいえ、煙草は麻薬と変わらないって本当なんだと思います。

日本のコーヒーが浅煎りになってきた

サードウェーブコーヒーの登場もあってまたコーヒーブームが日本にやってきましたが、

浅煎りのコーヒーが最近は人気みたいですね。

少し前までは深煎りがやたらもてはやされていて、

テレビのCMでも深煎りだ深煎りだと言われていましたっけ。



昔からあるカフェが自家焙煎してますって豆を販売しているのは、

炭かよ!ってなるような極深煎りだったりします。喫煙者の常連も多いでしょうしね。

苦味を正しく感じ取れなくなっている喫煙者の顧客を獲得するには、深煎りの方がいいんです。

実際、最近私は比較的浅い豆を焙煎したのですが、

現在の私が飲んでも美味しいと感じても喫煙してた時の私は飲めなかったと思います。

なぜならあの当時一度だけ飲んだ、浅煎りの豆のコーヒーがやたら酸っぱかったから。

苦味を検知できないので酸味が全面に出た感じになってしまったんですね。

浅煎りのコーヒーがここまで人気になったのも、

日本人の非喫煙者が増えたからではないでしょうか。

もっと前に浅煎りコーヒーを日本で売ろうとしても、ここまではならなかったと思います。

若者の煙草離れ、いいぞもっとやれ。

まとめ

喫煙とコーヒーの関係は実は薄々気付いていましたがなんとなく確信したこの記事、

いろんなタイミングでサードウェーブコーヒーも流行ってるんだとも納得でした。

煙草をやめろともなんとも私は言いませんが、

これだけ違いがあるなら個人的にはさっさとやめてよかったなと思います(だいぶ苦労はしました。急性胃腸炎になってからまずくて吸えなくなりました)。

これだけ美味しいカフェがたくさんあるのに、

深煎りのコーヒー出すカフェにしかいけなくなってしまうじゃないか。

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