ルイボスティーにハマったので効果を調べたら思いの外すごかった

カフェイン対策にも健康にもおすすめのお茶ですよー!

今日はちょっと細かい記事です。

ルイボスティーってどんなお茶?

先日ツイッターでセブンイレブンが、ペットボトルのルイボスティーの販売を開始したという呟きを発信しました。


ルイボスティーはカフェインが入っていないことから女性を中心として人気のお茶で、セブンもパッケージをピンクにしていますね。

私もこの夏は麦茶のようにして飲んでました。

特に夕方からはカフェインを飲むと次の日に体がだるくなるので、冷蔵庫に常備しているほどでした。

すっきりとして飲みやすいので、冬場も水筒にホットで淹れていつでも飲めるようにしようかなと画策中。

フレーバードティーをチョイスしているせいか、息子も好きで私が飲んでいるのを見かけると強奪して飲んでいます(´・ω・`)カエシテ



このルイボスティーは結局どんなお茶なの?と言うところですが、産地は南アフリカのセダルバーグ山脈です。

針葉樹のような見た目をしているのが特徴なのですが、なんとこのお茶はセダルバーグでしか今のところ栽培ができておらず、アメリカでも試みたそうですが失敗しているそうです。

希少なお茶なのですね。


見た目は紅茶のような赤い色をしていますが、タンニンによる渋みや苦味などは特になく、さっぱりとした飲み心地になっています。

夏に暑いからとアフリカンチックなものを飲んでいるわけではなくて、口の中がすっきりするから人気なのです。食事にも合わせやすいですよ。

購入するときは赤いルイボスティーと、緑のルイボスティーがあるので好みや効果で選ぶといいと思います。

違いは発酵している(赤)か、発酵していないか(緑)。価格は少し緑の方が高価です。

この違いは後述しますね。

ルイボスティーについて少しわかったところでルイボスティーの効果はどんなもんなの?

というところを知っていきます。なぜ女性に人気なのかわかりまっせ〜。

ルイボスティーの効果が凄かった

ルイボスティーがなぜ女性に人気なのかというと、女性がよく悩んでいる部分に効果的な栄養が多いからです。ざっくりいうと、以下のようなものが期待できます。

  • 代謝の向上
  • 美肌効果
  • むくみと便秘の解消
  • リラックス効果による安眠
  • 二日酔いの改善
  • アトピーなどのアレルギーの改善

などなど…ダイエットや便秘解消などさまざまな部分に効くのですが主に美肌効果です。

確かに肌トラブルが改善されればストレスも減るし、便秘も改善されて代謝も上がるし…みたいなプラスのスパイラルが働くわけですね。

ミネラルと亜鉛が豊富らしいので、妊活中なら夫婦揃って飲んでみるのもいいかもしれません。

他にも高血圧予防にも一役買ってくれるようなので、メタボとか血圧気になってたり、飲み会の多いお父さんたちにもオススメな感じもしますね。

忘年会シーズンにも推せばいいのに。

ちなみに発酵した赤のルイボスティーよりも、緑のルイボスティーの方が抗酸化作用のあるフラボノイドが豊富なので、美肌効果を狙って飲むなら緑がおすすめです。

最近はルイボスティーを売り出すお茶のメーカーも多いので、いろいろ試してみるといいと思います。

まだまだ暑いのでエアコンが欠かせないですし、その分冷えも気になる、冬の寝る前にあったまるような飲み物が欲しいという時なら生姜入りのルイボスティーもおすすめですよ。

飲み過ぎ注意?ルイボスティーを飲みすぎると…

とはいえ、何でも飲み過ぎ食べ過ぎは良くなくてですね、ルイボスティーにも限度というのはあります。

カリウムとかマグネシウムが豊富なルイボスティーは飲みすぎるとこんなデメリットもあります。

  • トイレが近くなる
  • お腹が緩くなる
  • 胃が痛くなる
  • 体が冷えやすくなる

ルイボスティーは妊娠中にも飲みやすいですが、後期に差し掛かると膀胱が圧迫されてトイレが近くていつの間にか尿もれも…。

飲みすぎると膀胱に追い討ちかける形になるので飲み過ぎには注意しましょう。

この暑い時期の妊娠大変よね…、わかる。


妊娠していなくてもミネラルの影響で胃が痛くなることもあるので、目安を守った上で飲みましょう。

1日のルイボスティーの目安はおおよそ2杯くらいです。


こんなこと書いてますが、実は私1日1L飲んでまして。

胃なんてちっとも痛くならないけど何でだろうと思って考えたところ、凄まじく薄めて飲んでました。

ティーバッグ一つ入れて1Lのポットじゃ痛くならないよね( ̄▽ ̄;)

間違いなく薄いのでこれから2個くらい入れて使います。

まとめ

久しぶりのお茶に関する記事でしたが、ルイボスティーは本当におすすめです。

ノンカフェインのお茶は探すと結構ありますし、チャノキ以外からとれるお茶は現地で神みたいな扱いをされていることも多いです。

それだけ栄養も豊富なので、気になる物があればまた紹介しますね。

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