ミルの掃除は200g挽いたら…ではない

コーヒーミルの掃除をしました。

スペースもないし手挽きミル一択ですが、

最近ミルの掃除の頻度が上がっていてちょっと大変です。

コーヒーミルの掃除の頻度

コーヒーミルは使っていると汚れてきて挽きにくくなったり味に雑味が出てきたりします。

電動のものでも故障の原因にもなり得るのでハンドミルと同じ頻度で掃除します。

流石に毎回掃除は大変なのである程度使ったら掃除する感じ。

頻度としては大体コーヒーの豆200g分くらいです。

スタバなどで買ってきた豆は200〜250g入っていますので、

一袋空いたら掃除をするという感覚でいいと思います。

私もそんな感じで200g挽いたら掃除という感覚でいたんですが、

最近そうでもないんじゃないかと思うようになってきました。


オイルたっぷりの深煎り豆とあっさりとした浅煎り豆

深煎りの豆って焙煎した時にオイルでテカテカします。

イタリアンローストにもなるとテカテカを通り越してびしょびしょです(言い方)。

一方浅い豆はそうでもなくて、オイルはしみ出さずに中に入ったままの豆もあります。

深煎りを見るで挽いたことがある人はわかるかと思いますが、

ショリショリと軽い力で挽かれているものの、

なかなか受けるスペースに落ちてこなくて固い浅煎りの豆を挽く時の方が時間がかからないことに。

これはオイルで湿って粉同士がくっついて下に落ちてこないからです。

なので深煎りを挽くとどうしてもミルの中が汚れがちになって、

ミルの掃除の頻度が上がってしまうんですね。

今日の掃除はこんなことになってました。


なかなかいっぱい取れました。でもこれ解体しただけだからね。掃除はこれからするっていうシーン。
オイルでくっつくのでブラシで取れない。綿棒おすすめ

先週も掃除した気がします。

なんだか損した気分になるような量の粉ですが、

深煎り派は200gよりも前に掃除してしまった方が良さそうですね。

もしかしたら浅煎りも本当はもっと前の方がいいのかもしれません。

掃除したらゴリゴリ豆を挽いてくれました。

まとめ

コーヒーミルまで買うとかなり本格的な感じになりますが、

掃除はやはり不可欠です。

オイルの出方によって実はかなり掃除の頻度って違うんじゃないかなって思います。

掃除後に浅煎りのコーヒーを淹れたのですが、

膨らまなかった豆がもこもこ膨らんだのでやはり掃除は大切なのだなと改めて実感しているところです。

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