ニトリの電動コーヒーミルを購入しました

言ってること変わってるって思った?いつも読んでくれてありがとう。

ニトリで電動コーヒーミルが発売されたと聞いて

昨日ニトリでコーヒーミルが販売されたという記事を見かけてお出かけしてきました。

豆も無くなってきたので買い物は行かねばならなかったのですよ…。

お湯沸かしてるのでコードがチラチラ映り込みます。

ニトリ、自宅からどこも微妙に遠くてあまり足を運ばないのですが、コーヒーコーナーの充実に「すげぇ…」と声を漏らしながら購入してきました。話には聞いてましたが想像以上でした。

結構コンパクトでシンプルなデザインです。

女性が持ってもかなり小さいな〜という印象で、私が持ってる手挽きミルより小さいです。

ステンレス刃

ニトリのサイトでレビューを見ると犬の餌を砕くのに使っている方もいました。

小さいものを砕くのにはフープロ出すよりも手軽でいいかもしれませんね。

【コーヒーミルビーノ】

1,843円(税抜)

重量550g

一度に挽ける量は20gから40gです。

5杯くらいまで可能ですね。

カフェオレとかアイスコーヒーなどの濃い目に抽出したいときは豆も多く使うので、手挽きミルではちょっと大変と感じることもあります。

大体20gあれば一杯分のアイスコーヒーは入れられますよ。

早速豆を入れてみます。

フルシティを20g入れるとこんな感じ

使い方は蓋の部分の【push】を押すだけです。蓋しないと回らない設計なのは安心ですね。

20gで20秒と取説にはありますが、かなり細かい印象があります。

気にせず一度10秒くらいでやめたけど、そこまでしなくてもいいのでは…人それぞれですがね(´ω`)

押すだけで粉砕されるのは手挽き派の私にはそれだけで感動ですよ。

20秒でこれくらい

正直このタイプの電動ミルは「お金を考えると手挽きを買った方がマシ」とかけちょんけちょんに言われることもあるのですが、そこまで言われるような感じではないです。

20秒という長さもありますが、ちゃんと均一になっています。

味もちゃんと美味しかったですよ。

ニトリコーヒーミルのデメリット

メリットもあればデメリットもあるさ。もうちょっと頑張れない?と思うところもあります。


・コード、ステンレス刃が外せない

これ結構欠点なんじゃないかなと思います。

コードや刃を外せるだけで挽いた豆を取り出したり、掃除がしやすくなるのでこれができないのはちょっと大変でした。

豆を取り出す時もコードが引っかかりそうでひやひやしながらとなりました。蓋しか洗えない。

・静電気がすごい

電動コーヒーミルには付いてるのと付いていないのでは大きく違う静電気防止機能。

このミルにはついてないです。なのでこう…↓

あっちこっち散らかります。ちなみにこうなったらアルコールで拭くと取れます。今売ってないよ…。

っていうか丸洗いできたら解決するのにそれもできないので掃除はちょっと大変かもしれません。

中も静電気がすごいので取り出す時もなかなか取れない…。

ひっくり返してドリッパー の上にポンポンすると散らばるんですよ。

横着せずにスプーンで取れと言われればそれまでですが…。


ブラシが付属されているので書き出すのですが、小さいので結局大きいブラシでとりました。

値段はかなり抑えてるし、これなら静電気防止機能つけてもう少し値段上げて販売しても文句言われないと思うよ…?

散らかる…

・一度にたくさん挽くのには向いてない

取説の注意書きには30秒以上運転したり、連続してコーヒーを挽かないようにと表示されています。

続けて挽くには2分以上休ませてから。5杯以上一度に入れる場合は向かないということですね。

ドリッパーもそこまで大きいものは少ないですし、あまりそう言ったシーンもお店でもない限りなさそうですが…。

電動である以上熱も篭るでしょうし、そうなったらコーヒー自体にも味の影響が出るのでそう言った意味でもやらない方がいいと思います。

総合して買いかと言われると、手挽きしかなくてスペースがないよって人は買いじゃないかと思います。

静電気や掃除のしにくさなど改善して欲しいなと思うところはありますが、値段を考えれば価値はあるのでは?

まとめ

ニトリの家電は初めて買いましたが、小型のものは家電を専門の企業から買うのも悪くないのかなと思います。静電気や掃除のしにくさを気にしなければ、少人数でコーヒーをドリップするならコンパクトなので買ってみてもいいかもしれません。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です