タンブラーや持ち歩き用のボトルはどう選ぶ?メリットデメリットをご紹介

新年になって持ち歩き用のボトルを新調したいなと思っています。

色々なものを使ってみてどんなものにしようかなと思っていますが、

種類が結構あるのでデザインと合わせて悩むところではあります。

メリットデメリットがそれぞれあるので選び方の参考にしてみてください。

メリット色々持ち歩き用ボトルはどう使いたい?

持ち歩き用ボトルを購入するために自分はどう使いたいのかというのを真っ先に考えるかと思います。

私がタンブラーやらデミタマグやら水筒を次々買えてきたのは単純に好きだからというほかに、

結婚妊娠出産子供の手がちょっとだけ離れたという環境の変化で自分の行動がどんどん変わったからです。

うろちょろする子供を連れてスタバなどのカフェには入れないので

結果としてドライブスルーを使用するのですが、

そうなるとドリンクホルダーに入るボトルじゃないといけないですよね。


だけど幼稚園に子供が行っている間にスタバの中で過ごすようになったら

持ち手が付いている大きいものでも構わないわけです。

都会に住んでいて車に乗らないなら軽くて大きな蓋つきでもいいですよね。

選ぶ基準はこんな感じでしょうか。

  • サイズ(容量)
  • 素材
  • 保温性

あとはどこで使うかも重要になります。

私は一瞬手持ちのマグカップでも持って行こうかと思ったのですが

それだと店内で飲みきれなかったときに困るという…。

突発的に行きたいときにも困るヽ( ̄д ̄;)ノ

ボトルキープみたいにホームスタバにカップ置いとけたらいいのになー…。


サイズなのですが、容量の他にも外で飲むことを考えると持ちやすさも重要です。

私は最近それで1つタンブラーを諦めまして…幅が広いと女性では持ちにくいです。

そうなるとスリム型をチョイスすることになりますね。

積もり積もると結構な金額になるので意外にも慎重になってしまうボトル選びです。

各ボトルの種類のメリットデメリット

持ち歩き用のボトルは最初は水筒だけだったのが今では随分増えました。

メーカーもたくさんあるので何がいいか迷いますよね。

各ボトルのメリットデメリットを集めましたので参考にしてみてください。

•水筒型

メリット:保温性が高い、漏れにくい、容量が豊富、キンキンが飲みたいときは嬉しい

デメリット:重い、熱々を入れると熱くてずっと飲めない、蓋が邪魔


•タンブラー

メリット:軽い、洗いやすい、素材によっては安く購入可能

デメリット:冷めやすい、若干漏れやすい、大きすぎるとドリンクホルダーに入らない



•デミタマグ

メリット:意外にも保温性は高い、サイズがちょうどいい、ストローも使える

デメリット:1種類しかサイズがない、ドリンクホルダーに入れると引っかかって浮く、スタバのショートサイズのアイスコーヒーが入らない(氷が…)



•ウォーターボトル

メリット:おしゃれ、安い、夏には気分が上がる

デメリット:冷たいものしか入れられない


こんな感じでしょうか。

うーん、ほかにストロータンブラーもあることを考えると

いくつか持っておくというのが正解のような気がしてきますね。

夏と冬で飲みたいものも違うし、飲む量も違いますので。

因みにストロータンブラーは車などで気軽に飲みやすいけどストローが洗いにくい、

熱いものには使えないというメリットデメリットがあります。使えなくはないけど火傷しそう…。

車をひたすら運転する、冷たい飲み物とかフラペチーノばっか飲むって場合は向いていますね。

やっぱり種類ごとに使う感じのものを持っておこうかなー…。

なんだかんだストロータンブラーは持っててテンション上がるけどホットドリンクには使えないですから。

まとめ

こういうのも可愛い

探してみるともっと色々な種類があります。

水筒と一口に書いてしまいましたが、

飲み口の違いなどもありますし一概にこうとも言えません。

去年あたりからはポケットに入ってしまうような小さな水筒も登場してとても人気となってますね。

ネットで見てみると本当に膨大な種類のボトルがありますから好きなものを見つけてみてください。

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