コーヒーの淹れ方は時間も大事

最近ハマってる淹れ方がとんでもなく早いのでちょっとハマっております。ゆっくりもいいけどスピード感ある淹れ方もスタイリッシュでかっこいいんですよ。(すいませんタブレットキーボード壊れて修理中なのでタブレットの中のキーボードで打ってます。しばらく読みにくいかもしれません)

ペーパードリッパーと金属フィルターの淹れ方は同じでいいのかという疑問

こんなことヘラヘラ喋ってますが、そんなに私はコーヒーの淹れ方に自信があるわけじゃないです。一人で好き勝手家で淹れて楽しんでいるだけなので本当にこれでいいのかすら謎ってこともあります。

金属→ペーパー→金属とドリッパーを変えていてふとぶち当たる疑問が出ていました。

ペーパーフィルターと金属フィルターって淹れ方同じでいいんかいな…?

普通に気になりません?形状は同じですが素材と豆の挽き方が違うんですよ。人それぞれ淹れ方は違うかもしれないけど、基本部分は変わらないです。が、私だけではどうにもならないのでプロの真似っこをすることにしました。

プロが実践している金属フィルターの淹れ方は早い!

キントー さんがyoutube上で出していたドリップの仕方を真似してみることにしました。

なんかもうすごいんですよ。もちろんプロだからこそ、魅せるということも重要視するでしょうけどかっこいいんです。コーヒーは淹れる時間も大切です。あまり遅いと過抽出となり、味が落ちてしまいます。だいたい1分から2分と言われていますが、この淹れ方なら私でも(鈍臭いので)1分台で淹れることができました。

とにかく早いのでなんかポタポタ淹れるやり方とはまた違うかっこよさがあります。ケトルの使い方も参考になりますので観てみてください。

変わった蒸らしの時間で何が変わるか

ペーパーと違うかっていったら正直不明です(テヘペロ)。絶対にこうってのがないので絶対こうじゃなきゃダメなんだよー!!とかは言えないですからね。蒸らしの時間は30秒から20秒になりましたが、ペーパーで20秒にしてる人も多分います。肝心の味も少しあっさりしたものの美味しいコーヒーです。ずっと飲んでたい。多分これを30秒にしたらまた濃くなると思います。この辺は好みなのかなと思うので調整しようかなと。

コーヒーの蒸らし時間って10秒変わるだけで気づくぐらいの違いが出ます。もっと濃くしたいなら50秒くらい蒸らすってこともあります。カフェオレ作るときならいいんじゃないかな。淹れてる最中の時間も大事ですが思った以上に侮れない蒸らし時間なのですよ。蒸らししてなくてやたら粉だけ増やし続けてた昔の自分には豆もったいねーとでも言いたいです。スマホのタイマーもいいですが、これからスケール買うって人はそっち最初に買ったほうが後々便利です。

まとめ

コーヒーって別に人に入れるからプロの人が早いってわけではなくてちゃんとした理由があります。イマイチ自分で入れたのが気に入らないって人はそこから見直してみるといいかもしれません。微調整しただけでもまるっきり違うっていうことがよくあります。

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