コーヒーの抽出器具、最初の一つ目はちゃんと悩んだほうがいい

最近ペーパードリップのコーヒーサーバーが割れたので新しいものをまるごとセットで新調しました。

新調といっても更に前に使ってた器具と同じものをまた買い直しただけなんですけど。

だけどその買い直したのにも理由があります。

なんでペーパーフィルターにしたんだっけ?

新しいドリッパーを購入するにあたってなんでペーパーフィルターにしようとしたんだっけ?と考えたのですが、単に理由が

「みんな(主にユーチューバー)使っててなんかかっこいいから」


なんかもうしょおおおおもない理由でしたね。自分の好みはどこへ…。

一番最初に購入したドリッパーは金属フィルターでした。

なので今回購入したドリッパー も金属フィルターです。

金属フィルターはいいぞ。ほんとおススメです。

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感想(21件)

↑私が使ってるのはこれです。ガラスめっちゃ綺麗。

初めてだからってコーヒーの抽出方法はペーパーじゃなくていいと思う

コーヒーの抽出する方法って結構色々ありますよね。

真っ先に思いつくのはペーパーフィルター使って入れる方法だけど、

フレンチプレスとかサイフォンとか。

初めてやる人はとりあえずペーパーかなとなんとなくいきがちですが、

ここはしっかり悩んだ方がいいですよ。

ペーパーフィルターひとつにしてもハリオ、カリタ、メリタ、その他のドリッパーと全然違うし、

抽出するときの温度だとか湿度だとか微妙な違いで味に違いが出ます。

同じコーヒーって二度と作れないんですよ。

好みのコーヒーが飲みたいなら

なんとなくペーパードリッパー買うよりいきなりサイフォン買うのもありなんじゃないかなって思います。

どうやって好みのコーヒーを探すか

たくさんの方法がある中で好みのコーヒーを作りたいと思うならどうするか。

これはいろんな喫茶店に行ってみるのが一番かなと思います。

コーヒーじゃなくて普通の食事でもなんでもそうなんじゃないでしょうか。

もちろん相手はプロなので美味しいに決まってるのですが、

そのお店によって使っている豆の煎り方や豆の種類に始まり淹れ方もそれぞれ違います。

お湯を落とすやり方もそれぞれ違うので、

一番好みの淹れ方がわかったらその器具を買って豆や淹れ方、

お湯の温度、淹れる時間を自分なりに探していくのがいいかと思います。


コーヒーの器具はピンキリではあれど、

結構な値段しますしこれと決めてしまうとマニアだとかでなければ

ずっとそれで淹れ続けることが多いと思います。

コーヒーの美味しさはこうして決まる

結局のところコーヒーってどうやって美味しさが決まるのさ?という感じになると思うのですが、

結論から言うと全部。です。本当にキリがないのですが

  • 豆の種類
  • 豆の保管法(鮮度)
  • 焙煎の深さ
  • 挽き方の粗さ
  • 蒸らしの時間
  • お湯を注ぐスピード
  • お湯の温度
  • 抽出する時間
  • ドリップの仕方…

多すぎ。めっちゃ多い。

闇雲にドリッパーを選んでも、メーカーによってさらに細分化されます。

ハリオならあっさり仕上がるし、メリタならコクのあるコーヒーに仕上がります。

だからこそしっかり抽出器具を選ぶのが大切になります。



金属フィルターを買う日、ハリオで淹れたコーヒーを飲んで出かけたんです。

そのあと買ってきたキントー の金属フィルターでコーヒーを淹れたら

その全く違う味に衝撃を受けました。

金属フィルターはペーパーを使用しないのでコーヒーの油分など、

ペーパーでは濾されてしまうものもそのままカップに入ってきます。

そのためカップには洗い残しかと思うくらいのコーヒーの油分が浮くのが特徴です。

初めて金属フィルター買った時本当に洗い残しなんじゃないかと思って

コーヒー捨てたことがあります。あー勿体無い。

だけどその分コクもすごかった。

金属フィルターからペーパーフィルターに変えた時は気づいたかどうかはもう定かじゃないですが、

私はそこまで味に敏感なタイプじゃありません。

これだけ熱く語るくせにそこまでコーヒーの淹れ方による味にもこだわりってないです。

だけどここまで違うのなら、やっぱりしっかりこだわるべきなんだなと思いました。

初めてドリップしようとしているならなおさらですよ。

抽出器具にはどんなものがある?

抽出器具は本当に種類があるんですが、

器具の違いの他にさらにメーカーによる違いもあります。

それぞれ使っている人はたくさんいるので

レビューをユーチューブなりブログサイトなりで探してみてネットで購入するのが一番でしょう。

コーヒー器具の種類

  • サイフォン
  • ネルドリップ
  • エスプレッソマシーン
  • マキネッタ
  • フレンチプレス
  • エアロプレス
  • ペーパーフィルター
  • 金属フィルター
  • コーヒーメーカー
  • ウォータードリップ
  • クレバー



これまた多い…探せばもっとあるかと思いますが、

自宅でなんとかできそうなのはこれくらいでしょうか。

これくらいと言っても結構なもんですね。

こんなにあるのにペーパーフィルターにまっすぐ走っちゃうのはもったいない感じがします。

一番たくさんお店にあって購入しやすいのもわかるけど、

セットで買って豆もそれなりの量を買ったら初期投資は5000円くらいしちゃいますよね。

ミルも買うとなかなかの金額です。

だからこそしっかり悩む必要が出てきます。

それと、自分の性格も考慮したほうがいいかと思います。

めんどくさいけど美味しいコーヒーをこだわりたいと言うのであれば

コーヒーメーカーに走るのもいいのでは。

探すとあれこれいいものがあります。

まとめ

ちょっとこだわりたいと言う時に尻込みしてしまうような器具の多さですが、

自分が気に入ったものを決めてしまえばあとは慣れてしまうもんです。

その他にもコーヒーはこんなものも必要なの!?

と思うようなものもコーヒー沼にハマると欲しくなってきます。

あれこれ悩んだ上で決定して自分のコーヒーを探しましょう。


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