カードサイズの小さい手帳が思ったより使いやすくて書きやすい

持ち歩き用の手帳を来年はカードサイズの手帳にしました。

このブログにも何度か登場していますね。

一日のうちに何個も予定はないので最低限書けるだけのスペースが持ち歩き用にあれば充分で、

スマホポシェットにもちゃんと入るところが気に入っています。

スマホのスケジュールもそりゃある。だが断る

昔ガラケーでスケジュール管理をしていたことがありました。


もともとイマイチ使いにくいなと思っていたのですが、

それでもかさばらないというメリットは変えられず。

バッテリーがへたってきた頃の悲劇として充電切れがあります。

多忙な時期に予約を取りたい歯医者さんに聞かれました。

「次回いつにしますか?」


ケータイを開いた瞬間

ピー…(ガラケーって電池切れるとこんな音鳴ったよね)

ご臨終です…。


それからというもの再び手帳を持ち始めたのです。


マキシマリストだった故にでかいかばんを持ち歩いていたあの頃、

スマホが登場して私がミニマリストになっても紙の手帳はなくす予定はありません。

しかし、この紙の手帳もデメリットがあって、

持ってくのを忘れる確率がスマホより高いのですよね。

そして基本的にはビジネスマン向けに作られているので程々に大きかったりします。

荷物がどうしても多くて留守番ということも。

そういう時に限って手帳が必要になったりします。

かなりの期間手帳のためだけにかばんをああでもないこうでもないと

一喜一憂していたんじゃないかなと思います。


財布は小さくなったのに、手帳はどうやっても小さくならなかったから。

ペンで紙に見やすく書き込むからにはそれなりのサイズじゃないとダメだからですね。

それともう1つは手帳はこうではないといけないという固定概念です。

「私の手帳はこういう書き方だからこのサイズこのレイアウトの手帳じゃないと書きにくい」

という自分で勝手に決めつけた感覚です。

が、その感覚を捨てることが持ち物を軽くする方法になります。

小さい手帳が小さすぎる件について

いつものように文具屋さんに行って手帳物色していたら見つけた小さな手帳。

レイメイ藤井のカードサイズ手帳です。

内容は年間カレンダーに2019年の12月から2021年3月まで書き込めます。

メモ欄もなくて本当に最低限の手帳といった感じでしょうか。

財布のカードポケットに入るくらいの手帳です。

2ページ見開きのマンスリーで、横にして書き込みます。

シンプルとサイズを極めるとここまで小さくできるのね…。

来年はネイルもちょっとやってみたいです(そこかよ)
メモは余るけど年間カレンダーはあると嬉しいってあるある



小さいけど殴り書きでガシガシ書きたい手帳。


もともとエディを使おうと思っていたので

持ち歩き用には今年はマンスリーにしようと思っていました。


どうせマンスリーにするんだったらこれくらいでもいいんじゃないかとしばらく迷って購入。

人前で出す手帳なのでそこまで派手にもしませんし、

小さければ小さいなりにやり方を考えればいいだけの話です。

よっぽどみっちり予定があれば大きい方がいいでしょうが、

予定がそこまでないのであればこのサイズで充分足ります。

子供の幼稚園は行事が多くて歯医者だとか整体だとか病院と予定がかぶりそうになることもしばしば(そしてギリギリじゃないと教えてくれない…)

財布とスマホって2大絶対忘れたくないものですよね。

この手帳は財布に入れて置けるので忘れるとか留守番とかいう扱いにもなりにくいなと思います。

スマホのスケジュールは決められたシステムの中で書き込まないといけないのがストレスでした。

自由に書き込みやすい紙の手帳で持ち歩きにかさばらない手帳だったら

スマホは苦手だけど荷物は増やしたくないという人にはぴったりです。

大きい家おき手帳と併用して使いたい人にも相性いいですよ!


まとめ

小さい手帳って書きにくいイメージがありましたが思った以上に書きやすくて見やすいです。

最近は綺麗にデコレーションされた手帳が流行していますが、

必要以上に書き込まなければそこまで困ることはないのかなと思います。

現在1ヶ月ほど使用していますが、

大きい手帳よりも机やカフェのテーブルなどに出しやすいのもメリットです。

カフェにある丸テーブルだとトレー置いてあると大きな手帳は開きにくいですよね。

現在狙っているのはこの小さな手帳に出先で一緒に出せるペン。

スマホポシェットに一緒に入れて歩けて書きやすいものを検討中です。

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