インスタントコーヒーは一手間掛けると美味しくなる

ドリップコーヒーばかり飲んでいるとインスタントコーヒーは縁遠くなりますが、

手軽で美味しいので常備している人もいるのではないでしょうか。

お湯を注ぐだけのインスタントコーヒーをもう少し美味しくできたらよくないですか?

インスタントコーヒーだって淹れ方があるんです

粉を入れてお湯を注ぐだけのインスタントコーヒーですが意外にも入れ方はそれぞれあるようです。

私が見た中では、コーヒーの粉だけ入れてお湯を注ぐ、お湯を入れてから粉を入れる。

粉→お湯→ミルクと砂糖、全部入れてからお湯を入れるなどなど、

手軽さゆえにバリエーションが豊かです。


そんで時々いるのが、

「インスタントコーヒーなのに淹れるとまずくなる人」


なぜそうなるのかはわからないですし、

粉入れてお湯を入れるだけのインスタントコーヒーをまずく作る人がいます(そして自覚がある)。



センスと言われればそれまでですが、

インスタントコーヒーにも淹れ方があるので一旦守ってみると美味しくできるかもしれません。

淹れ方のコツは

  • 140mlに対して小さじ1(2gくらい)
  • 湯温は90度
  • よーくかきまぜる


最後のよーくかき混ぜるのはなんだかなんだ一番大事な感じがします。

同じくコーヒー好きの母が、

とある場所で飲んだコーヒーがとても美味しかったのでどうやって入れているのか聞いたところ

普通のインスタントコーヒーだったんだそうです。

コツを聞いたら「よく混ぜる」と返ってきたらしいので、

よく混ぜるというのはとても大事なようです。

手間かかるわけでもないのでポイントとしては大きいはず。

実はもう少しインスタントコーヒーを美味しくするためにやってみて欲しいことがあります。

これはかき混ぜるよりも手間がかかりますが、

一時期私がはまってやっていた淹れ方です。

めんどくさ!でも美味しいんですよー

まず小さな鍋を用意します。

いきなり鍋。まぁ聞いてください。

普通にインスタントコーヒーをカップに作って鍋に投入し、火をつけます。


沸騰直前の周りがプチプチしてきた段階で火を止めてカップに戻します。

これでインスタントコーヒーが少し美味しくなったはずです。

鍋とかいう洗い物も増えましたが、

家でもうちょっとインスタントコーヒーを美味しくしたいならこれだけでも美味しくできますよ。


他にも美味しくなる淹れ方があって、

少量のお湯でインスタントコーヒーを練ってからさらにお湯を注ぐというやり方があります。

やろうと思ったんですが、2gの粉を練るだけの湯量が不明でつい淹れすぎてしまうため、

断念しました。

理屈的には多分よく混ぜるというところに通ずる感じがあります。

一旦ペーストにすれば溶けやすくなりますからね。

さらにインスタントコーヒーにも飲み方に合ったものがそれぞれ違うので、

ミルクを入れるのか砂糖を入れるのか、

ブラックかカフェオレかなど飲み方に合わせて選んでみてください。

まとめ

手軽に見えて奥が深いインスタントコーヒーですが、

それもそのはずでインスタントコーヒーって

一度ドリップしたコーヒーの水分を飛ばして粉にしたものなんですね。

なぜ鍋に入れて沸かしたものが美味しくなるのかは不明ですが、

ドリップコーヒーよりもずっと手軽です。

やってみる価値はあるのではないでしょうか。

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