イッタラの持ち手なしのカップが思いの外よかった

先日アウトレットに行くことがあったのでイッタラのカップを購入しました。

イッタラは映画のかもめ食堂に食器がいくつか登場し、

その中で登場人物たちが休憩するシーンで縞模様のカップも出てきます。

シンプルなゆったりした映画や生活が好きな方に人気の映画ですね。

公開された当時はカラーの種類がいくつかあったようですが現在は2種類になっています。

フィンランドにあるブランドです。

手つきなしのカップを何年かぶりに購入

今まで手つきなしのカップは一度だけ使用したことがあります。

確かダイソーに売ってたプラカップをグシャって潰した感じのカップを仕事の時に持って行きました。

介護施設だったのですが、スタッフからも利用者からも利用者家族からも好評でした。

ちょっと洗いにくかったけど。

今回は完全にかもめ食堂の影響です。

私もあの映画は大好きでよく見てました。過去形なのは現在見てる余裕がないから…。

あの映画はゆっくり見たいなぁ…。

手つきマグというとなんとなく連想するのは湯のみかなと思うのですが、何か違うんだろうか。

デザインだけなら湯のみでも良さそうです。

湯のみもおしゃれなのがたくさんありますよね。

前によく行っていたコーヒー屋さんも手つきなしのカップでコーヒーを出していました。

あれは湯のみなのか…。

カップ1つにそんなに一喜一憂するのかと思うかもしれませんが、します!

気に入ったカップでコーヒーを入れたいですし、

ずっと憧れてたカップが買えるチャンスがあるならそりゃ買いたいです。


ちなみに購入した場所はりんくうアウトレットです。

アウトレット内にある紙の地図上にはウェッジウッドの表示になっていて、

イッタラは書いていません。同じお店の中にあるので探してみてください。

お店の入り口の番号で探すとわかりやすいですよ。

ネットではあるのになんでないの!?ってショック受けたけど番号で見たらなんとかなりました。

一人で来てたら危険な感じのお店でした…。いっぱい買いそうだった…。

大人の休憩にちょうどいいサイズのカップ

早速使ってみたので写真をば。

えへへ、自作クッキー。

オレンジとこの色で10分くらい悩んでました。どっちもかわいいです。

クッキーが入ってる小皿も同じ場所で購入しなのですがこれも側面のデザインがツボで購入。

2個セット売りとかおトク。

このカップのシリーズはオリゴと言って独特の縞模様が特徴です。

一緒に大きな手つきのマグもあったのですが、こちらの小さき方で正解だったなと思います。

たっぷりコーヒーを入れて飲むのもいいんですが冷めますし、

一度にそんなに飲むことがこの年齢になって難しくなってきました。

スタバに行ってもグランデサイズ以上を頼むことってほぼなくなってます。

親世代にスタバの注文の仕方を教えるときはとりあえずサイズはショートかトール、それ以上は飲みきれないから覚えなくていいと言い切っていたのは正解だったなと思います。

ぶっちゃけフラペチーノも最近寒くて辛い…。

公式サイトでこの商品を調べると250ml入るようです。

おおよそスタバのショートサイズですから、

コーヒーを飲むのにはちょうどいい量ということになりますね。

ちょっと休憩という感じの時に注文する方も多いと思います。

持ち手がないのはどうなの?と思いましたがそれも正解。収納がまずしやすいです。

これはイッタラのマグじゃなくてもそうですよね。

もし私がこの縞模様を描くデザイナーならこのサイズではたしかに持ち手はつけないかもしれません。

縞模様が途切れてしまうならつけないほうがいいんです。

熱さも思ってたほどではなくちゃんと持てます。

湯のみのように持っているからこそ持ち手があるものより安定感があります。

が、もしかしたら私の手の皮が厚くなっているからかもしれない…。

ずっと見ていたくなるカップです。

カップを変える楽しみ

いつも使っている大きなカップが飲みにくいなと思うようになったら

それはカップのサイズが合ってないのかもしれません。

私もいくつかカップは持っているのですが、その中にコモンというメーカーのイッタラより少し小さめのカップがあります。

朝食にいつも使っているのですが、なぜこればかりが朝食に使われるのかというと、

朝の体にものすごく大きなカップ(めっちゃでかい。多分スープがちょうどいい)で飲むコーヒーはちょっと無理です。

飲むのに時間もかかるし重たいし。

忙しい朝にサクサク食事を済ませるには小さめのカップがベストでした。

そんなにカップがあるのにまた買ったんですけど。

それはそれで年齢とはまた違う日常生活でのカップを変える楽しみになります。

カップのサイズって大体ではあるけど規格で決まってるらしいです。

大きいマグカップはこれくらい、中くらいのはこれくらいというように。

イッタラもコモンもおそらく一番小さなカップの基準なのでこれ以上小さいものを選ぶことはないと思います。

もしかしたらこれからこのサイズのカップが増え続けるかもしれないとちょっとワクワクしています。

やっぱあのオレンジのも買えばよかった。


食器を集める人は結構いますがカップだけを集める人もいます。カップってなぜか増えても罪悪感ないんですよね。

まとめ

いつも使っているカップを変えるだけでもなんとなく気分も変わりますよね。

毎日見てるからこそ安心するのもありますが、変えるのに抵抗がないならちょっといいものに変えてみるのもありなんじゃないかなって思います。

手つきがないマグは思っていたよりも扱いやすく

気兼ねのいらないカップという感じで休憩の時間に登場すると思います。

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