ぬるいお湯で淹れちゃった…あれ、この方が美味しいかもなコーヒーもある。

何度か自家焙煎を続けていてムラなく豆を鍋で焙煎できるようになってきました。

4日前に焙煎したものを昨日飲んだのですが、

その時の記録です。

コーヒーを入れる時の湯温について

コーヒーを入れる時に沸騰したばかりのお湯を入れると渋みや酸味などの雑味が出て味が落ちてしまいます。

コーヒーの適温は92度から80度くらいの間と言われています。

種類や味の好みによって変わってくるのですが、

気になる人は湯温計を購入して測ってみてください。

飲み比べる人もいます。

冷ますのが大変という時は一旦お湯を別の入れ物に移してから

再びケトルに入れるだけでもかなり湯温が下がります。

豆を挽く時はお湯を沸騰させて火を止めて、

ケトルの蓋を開けている間に豆を挽いたりドリップをセットしたり

とりあえずダラダラとセットするといい温度になります。

ダイレクトに水を入れて冷ますのもあるのかもしれませんがそれは流石に未経験です(。-∀-)

お湯放置しすぎ。でも美味しかった。

コーヒーを入れようと思った時のことです。

お湯を沸騰させて止め、ミルで豆を挽いてパンも焼いていました。

そのまま仕事のクライアントと仕事のやり取りのチャットをして気づいたら結構な時間でして。

そのままお湯を豆に投入してしまったのです。

だって沸かし直して温度上がっちゃうのも嫌だったし。

結果はめっちゃぬるかった!だけどこの方がいつもより美味しい。

苦味の強い豆になったのですが、

苦味も和らいでスルスル飲めてしまいました。

意味がわからん。ぬるい方が美味しいコーヒー。

猫舌に優しいですね。


ちなみにこの豆のスペックは、

ガテマラSHB

ハンドピック、水研ぎなし

200gで10分ちょうどの焙煎

フレンチとイタリアンの間くらい(冷ましている間に焙煎進んじゃいました)

興味ある人はやってみてください。


まとめ

かなり短いブログですが

コーヒーはあったかい方が美味しいっていうのも幻想なんじゃないかなと思えた経験でした。

その時私は湯温も測ってないのでもう一度同じ湯温で淹れようと思ってもできません。

ひたすらに飲み始めからぬるいってだけで…。

アイスコーヒーもあるんですから常温コーヒーっていうのもありなのかもしれませんね。

広告掲載とか関係なしにこのチョコ美味しそう

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